NHK『課外授業 ようこそ先輩スペシャル』を通じて作られたナンバーで、母校・県立鹿児島南高校の生徒39人との共作によるリアルな卒業ソングとなっている。長渕剛のユニバーサル移籍第1弾シングル。
ガーリーな胸キュン☆チューンでブレイク寸前のスウィート・ヴァケーション。今作では卒業の思い出と日本の春の美しさを表現し、どこかセンチメンタルさを感じる一曲に。メイの透明感ある可憐なヴォーカルが魅力。
全ての卒業生へ送る“純愛卒業泣きウタ”の決定版!昨年発表したシングル「I LOVE TOFU」で一躍全国区になった彼らが手掛ける今作はせつなモード全開。青春のもどかしさと、新たな人生への前向きな気持ちを表現。
“人と人の絆”をコンセプトに活動を続けるtheSoulの3rdシングル。アコースティックギターとストリングスが奏でる世界観が美しい、“卒業・進学・就職・引越”など、大切な友達との別れを迎える人に聞いてほしい一曲。
アマチュア時代から LIVEハウスで披露し、デビューに至るきっかけとなった楽曲。大切な人と離ればなれになる辛さとそれを乗り越えようとする前向きな気持ちを表現した、旅立ちの季節に贈る珠玉のバラード。
卒業の寂しさや不安、友達との大切な思い出をストレートな言葉で綴った感動的なバラード。21世紀に新たに生まれ変わった「あおげばとうとし」は、“卒業は未来へのスタート地点”というメッセージが込められている。
卒業写真のまま変わらない面影の彼を街で見かけたときに、変わってしまった自分が話しかけられなかった切なさと、彼と過ごした青春時代の思い出を大切に思う気持ちを歌ったナンバー。75年にリリースされた彼女の代表曲。
斉藤由貴
卒業して東京へと旅立ってしまう、恋心を抱いていた彼との別れ。時が経てば人は皆離れていくという現実を知る彼女のセンチメンタリティを歌う。作詞・松本隆、作曲・筒美京平による卒業乙女心ソングの名曲。
ドラマ「3年B組金八先生」の第1シリーズの主題歌として使われ大ヒットを記録。卒業の定番曲としていまだ愛されている。03年にはFLOWがパンク・バージョンで、04年には第6シリーズに出演した上戸彩がカヴァーした。
友達と過ごした時間を振り返りながら、この輝く日々を忘れずにみんなで旅立とう、そしていつかまた会おう…とうたう歌。ちなみにこの曲は彼女がI WiSH名義でリリースした「あいのり」の主題歌「明日への扉」の原曲でもある。
森山直太朗
森山直太朗が03年にリリースしたシングルで、彼のブレイク・ナンバーであり、桜ソング・ブームのきっかけとなった曲。さくらが舞落ちる、別れと旅立ちの季節を歌う。独唱の他、合唱バージョン、バンド・バージョンがある。
コブクロ
コブクロといえば「桜」も有名だが、デビュー曲であるこのナンバーも捨てがたい名曲。学校生活に照らし合わせてみると、卒業式というより受験応援歌だが、人生の荒波に出て行く旅立つ者の背中をグッと押してくれる曲でもある。
卒業ソングではないが、岐阜の高校で行われている卒業式の行事をモチーフにしたドラマ「白線流し」の主題歌に使われたことによって、卒業のイメージがついている。こちらはドラマに使われたのとは別のシングル・バージョン。
19
“終わる事”を意識したときから、“退屈だ。”と叫んでいた“なんでもない毎日”が宝物に変わった、と歌う岡平健治と岩瀬敬吾によるネオ・フォーク・デュオ、19の名曲。「あの紙ヒコーキくもり空わって」のカップリングに収録。
Kiroro
いつもそばにいて見守ってくれる友達や仲間の大切さを切々と歌う01年にリリースされた、Kiroroにとって10枚目のシングル。テレビ小説「ちゅらさん」の主題歌にも使われ、幅広い層に支持されて大ヒットを記録した。
平原綾香
元々はかぐや姫の曲として74年にリリースされ、その翌年、イルカがシングルとしてリリースし大ヒットした。東京駅から旅立つ“君”を見送る切ない心情を綴った曲で、平原綾香以外にも多くのアーティストがカヴァーしている。
トワ・エ・モワ
今では卒業式に学校で歌われている大定番ソング。この歌は、91年に荒れた学校を音楽の力で建て直した秩父市立影森中学校の小嶋校長(当時)と音楽教員の坂本(現在・高橋)先生が、卒業する生徒に贈る曲として作ったもの。
おニャン子クラブ
伝説のアイドル・グループ、おニャン子クラブの3rdシングルにして初のチャート1位獲得曲。初期メンバーの中島美春がおニャン子クラブを卒業 (脱退)する際に作られたナンバーで、中島美春がリード・ヴォーカルをとった。
森山直太郎の母、森山良子が66年にヒットさせたナンバー。ボーイスカウトらがキャンプ・ファイヤーのときに歌う定番の曲でもある。永遠に続く友情を信じて、また会う日まで、と歌うシンプルなメッセージが心に染みる。
松山千春
松山千春が79年にリリースしたシングル「窓」のカップリング曲としてリリースされたが、彼の初期を代表する名曲のひとつでもある。希望に満ちた明日を歌う伸びのある声は、まさに千春節といえる独特のハリを感じさせる。
徳永英明
『VOCALIST』シリーズが大好評の徳永英明が87年にリリースした、少女から大人の女性への扉を開けて進んでいく“君”を優しく送り出すナンバー。当時、この曲が使われた南野陽子出演のフジカラーのテレビCMも話題に。
昔から歌われる卒業式の定番曲だが、この曲がスコットランド民謡だというのは有名な話。その曲に明治の初め、稲垣千頴という人が訳詞を付けて発表した。日本だけでなく、韓国、台湾などでも卒業の歌として歌われている。
安田祥子
明治の頃から歌われる卒業ソングのスタンダード・ナンバー。こんなに有名な曲でありながら、作詞家、作曲家共に不明。時代錯誤なテイストのフレーズも多いため、学校で歌われる機会も以前に比べると少なくなってきたとか。
杉本竜一
杉本竜一が作詞・作曲して98年に発表された、NHK番組「生きもの地球紀行」の3代目エンディング・テーマ。小学校や中学校で歌う合唱曲として人気があり、卒業式の歌として歌われる。特にラストの歌詞のフレーズが印象的。
神代混声合唱団 ほか
卒業シーズンの合唱曲として歌った人も多いのではないだろうか。発表されて以来、ほかの定番曲とともに良く歌われてきた合唱曲。収録アルバムは卒業式をテーマにしたコンピレーションアルバム。こちらもオススメ。
人は互いに支え合って生きている。その大切さを改めて教えてくれる歌「友だちはいいもんだ」などの定番曲ほか、森山直太郎、コブクロなど人気のJ-POP卒業ソングを合唱団がカヴァーしている話題の一枚。
TSUKASA
出会いと別れ。そんなシーンに欠かせない旅立ちの名曲たちを、美しいヴァイオリンのメロディで奏でる珠玉のクラシック・カヴァー・コンピレーション。J-POPのヒット曲とクラシックの名曲を見事にブレンド。