|
|
 |
ジャスティス
ウォーターズ・オブ・ナザレス |
|
ダフト・パンクのマネージャー、ペドロ・ウィンターが主宰するEd Banger Records一押しのフランスのエレクトロ・デュオ。リミキサーとしてもフランツ・フェルディナンドからブリトニー・スピアーズまで手がける。本作は昨年9月にリリースされた日本デビューEP。ロックとダンスの架け橋を体現するノイジーな強烈なリフが印象的なフロア・アンセムだ。 |
|
|
|
|
 |
ダフト・パンク
ヒューマン・アフター・オール |
|
フランスのエレクトロ・ミュージックが注目されるきっかけとなったのは間違いなくこのユニット。本作は05年リリースの3枚目。ディスコ・ロック「ロボット・ロック」、iPod CM曲となった「テクノロジック~先端論理~」ほかクラブ・アンセムとなった楽曲が満載。本作のリミックス・アルバムも発売されているのでそちらも要チェック! |
|
|
|
|
 |
ケミカル・ブラザーズ
プッシュ・ザ・ボタン |
|
ロックとダンスの融合といえばやはりこの人たち。2年半ぶりの新作『ウィ・アー・ザ・ナイト』も間もなく到着予定だが、それまではこのアルバムを。これまでもオアシスのノエル・ギャラガーやプライマル・スクリームのボビー・ギレスピーらをゲスト・ボーカリストとして招いている彼らだが、本作にはブロック・パーティーのケリー・オケレケが参加。 |
|
|
|
|
 |
クラクソンズ
近未来の神話 |
|
ニュー・レイヴ・ムーブメントのリーダー的存在、ザ・クラクソンズの記念すべきデビュー・アルバム。ザ・ラプチャーへのUKからの返答といった趣のダンス・ロックを展開している。アシッド・ハウスやディスコ・ビートを取り入れたハッピーなバイブレーションには、90年代のマンチェスター・ムーブメントを思い起こさせる瞬間も。 |
|
|
|
|
 |
LCDサウンドシステム
サウンド・オブ・シヴァー |
|
ザ・ラプチャーやレディオ4を手がけたプロデュース・チームDFAのジェームス・マーフィー率いるプロジェクトの2作目。80年代ポスト・パンク期の混沌としたミクスチャー感覚や音の質感、DIY精神を現代のニューヨークに甦らせたようなクールでシニカルなダンス・サウンドを聴かせるが、メロディは意外と人懐っこい。 |
|
|
|